エゲル街歩きの途中で一杯|コルチュマ「Kacsa」訪問記
エゲルを歩いていると、
観光客向けのレストランやワインバーだけでなく、
地元の人たちが普段利用している店も見えてきます。
今回立ち寄ったのは、
美女の谷とドボー広場の中間あたりにある「Kacsa」。
名前はハンガリー語で「アヒル」。
ワインバーというよりは、
地元の人たちが仕事帰りや昼間に立ち寄るコルチュマ(酒場)に近い雰囲気です。
エゲルの日常を少し覗いてみたくて入ってみました。


名前の通りアヒルだらけ

店内へ入ると、
まず目に入るのが大量のアヒルの飾りです。
カウンター周辺にはぬいぐるみや置物が並び、
店名そのままの世界観になっています。
地元の常連客も多いようですが、
初めて訪れる旅行者でも入りづらい雰囲気はありませんでした。
地元感あふれるコルチュマ
店内は思ったより広く、
ビリヤード台も置かれていました。
地元の方がゲームを楽しみながら談笑しており、
観光客向けというより地域の人の日常の場所という印象です。
エゲルには観光客向けのワインバーも多くありますが、
こうしたコルチュマも街の魅力のひとつだと思います。

エゲル産ワインを一杯

カウンターでエゲル産の白ワインを注文。
特別なワインバーではありませんが、
地元のワインを気軽に楽しめるのもコルチュマの良いところです
店内を見渡すと、
地元サッカーチームの旗なども飾られており、
エゲルの日常が感じられました。
エゲルで訪れたパブを比べると
同じエゲルのローカルパブなら、
NHK「世界入りにくい居酒屋」で紹介されたKét Pisztoly Sörözőもおすすめです。
比べると、
・Két Pisztoly → 昔ながらのローカルパブ
・Kacsa → さらに地元密着のコルチュマ
・Bérafütty→ 若者も多く比較的入りやすい
という印象でした。
英語が飛び交う雰囲気ではありませんが、
エゲルの日常を少し覗いてみたい方には面白い場所だと思います。

店舗情報
Kacsa
所在地:美女の谷からドボ広場へ行く途中、美女の谷と旧市街のほぼ中間
特徴:
- 地元密着系のワインバー(コルチュマ)
- エゲルの日常を知りたい人におすすめ
訪問実績
・2025年4月3日訪問
まとめ
それでも、
ワインバーやレストランとは少し違う、
地元の人たちの日常に触れられる場所でした。
エゲルの街歩きの途中で、
少し休憩しながら地元の空気を感じたい時にちょうど良い一軒です。
エゲルの街を歩いていて、
少し休憩したくなった時に立ち寄るのにちょうど良い一軒です。
観光だけではなく、
「暮らすように滞在する旅」を楽しみたい方におすすめです。
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